神の手を持つカイロプラクターが背中の曲がった少年を救う

 
 

17歳を襲った悲劇

アメリカに住む、17歳のムンタター・アルタイくんは家族や友達からムンと呼ばれ慕われていました。

ある日、彼は両親を手伝って庭仕事をしていたとき、木の根っこを引っこ抜いたはずみで体を変にねじってしまいました。

それは思った以上に深刻で、それ以来3か月も身動きの取れない状態で過ごすことになってしまったのです。

 
 

どこの病院に行っても、治る見込みはないと医者から見放されました。

ムンくんは、「辛い、死にたい」と考えるようになるほど、状況は深刻でした。

17歳にして、おじいさんのように腰が曲がり、歩くことすら困難になってしまった彼。

未来ある少年を救おうと、遠く離れたオーストラリアのドクターが治療に臨みました。

これは、奇跡と言っても過言ではない劇的な変化を記録したものです。