中世に本当に存在した12の迷信

 
 

1動物も裁判にかけられる


http://www.imishin.jp/

動物が裁判なんて、漫画のような話ですが中世では、裁判において人間と同等の立場を与えられていました。

カタツムリの群れが庭の植物を食い荒らしたために訴えられた際には、カタツムリが裁判に欠席したために追放されたそうです。

中でも一番この裁判で被害にあったのは、猫でした。

悪魔の手下であるとの嫌疑をかけられたためで、この迷信のせいで多くの猫たちが虐待され、火あぶりの刑にかけられたことも…。

恐ろしいですね。

 
 

2剣闘士の血にはてんかんを治す効果がある


http://www.imishin.jp/

かつて剣闘士や兵士は戦いに向かう前、少量の血液を抜いてから出陣するという風潮がありました。

血を抜くことでそうすることで頭がスッキリし、リラックスした状態で戦えると信じられていたのです。

この剣闘士から抜いた血を医者は「有効活用」し、患者に飲ませていたのです…!

なぜなら剣闘士の血にはてんかんを治す効果があるという迷信が広く信じられていました。

血を飲むなんて想像しただけで…。

 
 
凶悪な犯罪に対しては、「死刑」を言い渡さ...