【驚愕】卓球日本を倒した中国の選手…しかし彼女はあるルールによって世界選手権にはどうしても出られない…

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ヒロミ
いやー、アツかったですねリオオリンピック☆

 

せきちゃん

スポーツってやっぱりドラマがあるし
どうなるか結末が分からないから
いい意味でワクワクどきどき☆しますよね^^

 

ヒロミ
間違いない☆
特に私が気になっているのは卓球^^
せきちゃん
あれ、そういや中継を見逃していて
実際のところはどうだったんだろう??

 

 

 

 

リオ五輪女子卓球団体の準決勝が14日(日本時間15日)に行われ、
日本はドイツに2-3で敗れ、決勝進出を逃した。
勝敗を決める第5試合、福原愛は守備的な戦術で粘る「カットマン」の
ハン・インと接戦を演じたが、
最後は不運なエッジボールで敗戦。呆然と立ち尽くした。

 

 

 

世界選手権と違うチームだったドイツ

入れるやつ

第5試合、福原に勝利し喜ぶハン・イン Alkis Konstantinidis / Reuters

 

 

日本は今年3月、マレーシアでの卓球世界選手権でドイツに対し、
グループリーグでは2-3で敗戦。
決勝トーナメント1回戦は3-0で勝利と1勝1敗だった。

 

 

 

だが、ドイツの五輪メンバーで同選手権に出ていたのは
ペトリサ・ソルヤ(現世界ランキング15位)だけ。
中国からの帰化選手ハン・イン(同8位)、シャン・シャオナ(同21位)は
出場していなかった。

 

 

 

これは世界選手権と五輪とで、帰化選手の扱いが違うためだ。
卓球人口が多く、選手レベルも高い中国卓球界では
ジュニア世代から競争が激しい
この争いに敗れた選手たちが、国際大会に出場するため
シンガポールやヨーロッパの国々に帰化。
国際大会はまるで「中国選手権」のように中国出身選手ばかりになった。

 

この状況を重く見たのが、国際卓球連盟(ITTF)
2008年9月以降に帰化した選手に対し、
主催する世界選手権などに出場する場合に
「21歳に達してから帰化した選手は国際試合に出られない。それより年少の選手については帰化してから一定期間出場できない」との年齢制限を設けた。
2010年に帰化したハン・イン、2012年に帰化したシャン・シャオナは、
ともに ITTFの年齢制限に引っかかったために世界選手権には出場できなかった。

 
 

 

 
 

 

 


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