Academic Box Logo

谷川岳衝立岩で遺体の宙吊り写真が衝撃的、収容作業が進む

谷川岳衝立岩で遺体の宙吊り写真が衝撃的、収容作業が進む

こんにちは、ライターのYUKOです。

谷川岳遭難事故における宙吊り遺体収容

事故現場で発見された登山者は何名か?

2名

1960年9月19日、群馬県谷川岳の一ノ倉沢で発生した遭難死亡事故で、宙吊りになった遺体を回収するため、ロープを銃撃で切断し遺体を落下させる収容が行われた。

事故現場では、衝立岩正面岩壁上部から約200mの地点で、2名の登山者がロープで宙吊りになっているのが発見された。

詳しくみる ⇒参照元: 谷川岳宙吊り遺体収容

遭難者救出の試み

遭難者のうち、宙づりになっていたのは誰と誰?

男性Hと男性N

男性Hが第二ハングで宙づりになっているのを確認後、50m離れた第一ハング付近で男性Nが宙づりになっているのが発見された。

しかし、当時衝立岩正面岩壁は難所であり、接近して遺体を収容するのは危険が伴ったため、救出作業が必要となった。

9月20日に救出隊が現場に到着したが、悪天候により作業が困難を極めた。

その後、9月21日に小森を含む5人が救出作業を実施し、男性Nまであと3mまで接近したが、用具が不足したため、作業は中断された。

詳しくみる ⇒参照元: 谷川岳宙吊り遺体収容