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いたずら大好き!ほげちゃんの魅力と絵本シリーズ最新情報

「ほげちゃん」の原案は、友人から贈られた奇妙な顔をしたパペットタイプのぬいぐるみでした。当初は戸惑いましたが、次第に愛着が湧き「ほげ~」と鳴きそうなことから「ほげちゃん」と名付けました。

「ほげちゃん」誕生秘話

ぬいぐるみをモチーフにした「ほげちゃん」の原案はどのように生まれた?

絵本スクールの課題

「ほげちゃん」の原案は、友人から贈られたパペットタイプのぬいぐるみから生まれた。

ぬいぐるみは奇妙な顔をしていたため、当初は 戸惑ったが、次第に愛着が湧き「ほげ~」と鳴きそうなことから「ほげちゃん」と名付けた。

ぬいぐるみはいつも居間に置かれ、家族みんなで遊ぶようになった。

子どもたちが学校から帰ってくると、ぬいぐるみが見当たらないと探し出して話しかけ、ぬいぐるみは「ひどいめにあった」と訴えた。

遊びがエスカレートするにつれて、ぬいぐるみには「58歳の男やもめ」「全身が水色なのはお酒の飲みすぎで内臓が悪い」などのキャラクター設定が加わっていった。

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絵本「おばけのおまつり」の誕生秘話

作中に登場する絵本「おばけのおまつり」の着想はどこから得た?

おばけの絵本に登場するホゲちゃん似のぬいぐるみ

「ほげちゃんとおばけ」の作者は、当初、ホゲちゃんが絵本に翻弄される物語のあらすじだけを考えていた。

しかし、物語の展開に行き詰まり、絵本の内容を具体的に検討することにした。

その過程で、半月の夜にさまざまな物がオバケに変身する「おばけのおまつり」の物語が生まれ、それが「ほげちゃんとおばけ」の物語につながった。

絵本には、ホゲちゃん似のぬいぐるみオバケや、ムウ似の猫オバケが登場する。

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ほげちゃんの「おばけ」の絵本

なぜおばけをシリーズ5作目のテーマにしたのでしょうか?

いろんな絵本がどんな絵本か考えていたときに思いついた「おばけの絵本」に影響を受けた。

シリーズ5作目のテーマは「おばけ」です。

著者は、西洋のおばけは平気ですが、日本のおばけは苦手で、テレビの怪奇特集にはビビって消します。

絵本「おばけの絵本」に影響を受けて、おばけが怖いのかどうか考えているほげちゃん、強がるほげちゃん、怯えるほげちゃんの両方を描きたいと思い、おばけの絵本に翻弄されるお話にしました。

お気に入りの場面は、ほげちゃんが半分のお月様を見上げる見開きです。

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ほげちゃんの誕生秘話

絵本「ほげちゃん」の作者が初めて絵本を出版した時の作品タイトルは?

おはぎちゃん

「ほげちゃん」の作者は、絵本作家になる前に偕成社で「おはぎちゃん」という作品を出版した。

その後、編集者の依頼で「ほげちゃん」を子ども向けの絵本として再構成した。

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絵本制作のための模型

寝室の模型は、なぜ作り直さなかった?

まだ使えたから

絵本制作の参考のために作った家の模型がボロボロになってきており、作り直すかどうか悩んだ末、ギリギリ使用可能だったので寝室の模型は作り直さなかった。

その代わりに、今まで出てこなかった寝室の間取り図を作成した。

次回、家の中が舞台になる際には模型を作り直す予定。

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