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THE BACK HORN、新曲『悪人』は一体何を語る?菅波栄純の言葉から紐解くバンドの深淵コロナ禍からのメッセージとは!?

THE BACK HORN、新曲『悪人』は一体何を語る?菅波栄純の言葉から紐解くバンドの深淵コロナ禍からのメッセージとは!?
📘 この記事で分かる事!

💡 THE BACK HORNのギタリスト菅波栄純氏が語る、新曲『悪人』に込められたメッセージとは?

💡 コロナ禍を経て、バンドが向き合った「生と死」というテーマ。

💡 菅波栄純氏が推薦するストリングス音源「ANALOG STRINGS」の魅力とは?

それでは、THE BACK HORNの新曲『悪人』について掘り下げていきましょう。

コロナ禍からのメッセージ:アルバム『アントロギア』

コロナ禍の影響は、音楽活動にも大きな変化をもたらしたんですね。

🔖 関連記事の要約!THE BACK HORN「アントロギア」インタビュー
THE BACK HORN「アントロギア」インタビュー

✅ 2019年10月にアルバム「カルぺ・ディエム」をリリース後、山田将司(Vo)の声帯ポリープ発症によりツアーが中断。その後、新型コロナウイルスの影響で振替公演も中止となり、バンドは活動休止を余儀なくされた。

✅ 山田将司(Vo)の喉の不調とコロナ禍による活動休止期間を経て、バンドは「音楽で何を一番やりたいのか」を改めて考え、「瑠璃色のキャンバス」の配信リリースや無観客配信ライブなど、新しい活動に挑戦。

✅ バンドは「カルぺ・ディエム」ツアーの再振替公演や、新たなシングル「希望を鳴らせ」のリリースを経て、2023年4月にニューアルバム「アントロギア」をリリース。コロナ禍の影響を受けながらも、新たな活動に挑戦し、音楽家としての活動を続けてきた。

さらに読む ⇒ナタリー - ポップカルチャーのニュースサイトナタリー - ポップカルチャーのニュースサイト出典/画像元: https://natalie.mu/music/pp/thebackhorn15

コロナ禍の影響を受けながらも、前向きに活動を続けるTHE BACK HORNの姿勢に感動しました。

2020年5月リリースのアルバム『アントロギア』は、コロナ禍における制作となった。菅波栄純氏は、THEBACKHORNの楽曲は明確にバンドに向けて書かれていると述べ、今作にはコロナ禍での苦悩やライブができないことの絶望感といった感情が込められているという。特にアルバム後半の「希望を鳴らせ」、「瑠璃色のキャンバス」、「JOY」は、コロナ禍を経て前向きに進んでいきたいという強いメッセージが込められている。中でも「瑠璃色のキャンバス」は、コロナ禍での活動停止やボーカルの山田将司氏の手術など、困難な状況を経験した中で生まれた曲であり、状況が変化する中でさらに踏み込んだメッセージを込めた「JOY」は、シンプルな言葉で「生きていること、命があることの素晴らしさ」を表現している。菅波氏は、歌詞の内容を踏まえてギターをアレンジする際に、架空のギタリストをイメージして作業を進めていると明かしている。歌詞を読んだ際に最初に浮かぶイメージを大切に、感覚的なアプローチで楽曲のアレンジを行っているという。

ホンマに大変やったんやね。でも、音楽で乗り越えようとする姿がカッコいい!

コロナ禍の影響は大きかったやろね。それでも活動を続けて、新しい挑戦をしていく姿は素晴らしい!

コロナ禍って、ええ経験になったんちゃうかな?

「悪人」に込められた人間の複雑さ

震災の影響は大きかったと思います。

🔖 関連記事の要約!THE BACK HORN 栄純単独インタビュー
THE BACK HORN 栄純単独インタビュー

✅ 東日本大震災を経て、バンドメンバーの結束が深まり、音楽を通して被災地を支援するという行動を起こした。

✅ 震災直後から精力的に活動し、チャリティーソング「世界中に花束を」を制作、配信し、東北でのライブを通して被災地の人々を励ました。

✅ 震災後の経験を踏まえ、新アルバム「リヴスコール」は、自分たちの音楽の力で人々を元気づけたいという強い意志を込めた作品となった。

さらに読む ⇒Billboard JAPANBillboard JAPAN出典/画像元: https://www.billboard-japan.com/special/detail/31

音楽で人々を元気付けるというTHE BACK HORNの強い意志を感じます。

THEBACKHORNのギタリスト菅波栄純は、バンドのテーマである「生と死」について、その描き方の変遷を語る。スガシカオとのコラボレーションで生まれた新曲「悪人」では、人間の複雑な感情、特に「悪人」という観念を持ちながらも、同時に「後悔」や「感謝」といった感情を抱く矛盾する側面を描く。菅波は、楽曲に「人間臭さ」を取り入れることで、生と死という根本的なテーマをよりリアルに表現できると考えている。彼は、時代が変化する中で、「生と死」というテーマは「未来」への展望へと繋がる可能性も秘めていると述べている。

えー、こんなにも辛い思いを経験したんやって。尊敬するわ!

音楽で人の心を救えるって、ホンマに素晴らしい!

音楽って、やっぱりすごい力を持っとるんやね。

菅波栄純による新曲創作秘話

菅波さんの心の内が伝わってくるような歌詞ですね。

🔖 関連記事の要約!THE BACK HORNらしさとは何か?自分たちを振り返る新シングル
THE BACK HORNらしさとは何か?自分たちを振り返る新シングル

✅ 「悪人」は、菅波栄純が自身の内面における罪悪感やモヤモヤを吐き出し、複雑な感情を表現した楽曲。歌詞は勧善懲悪的なテーマではなく、悪人とは何か、自分自身と向き合う過程が描かれている。

✅ 「悪人」の歌詞は、途中でガラリと方向転換し、゛わかってる゛というフレーズから、自称「悪人」の葛藤がさらに深まる。菅波は、悪人と呼ばれる人々が最後は些細なことを思い出して後悔して死ぬのではないかと想像し、聴き手にそれぞれ答えを出してもらいたいと考えている。

✅ 「その先へ」は、THE BACK HORNの原点回帰とも言える、バンドの歩みを振り返る自伝的な楽曲。ライブハウスでの熱い演奏をイメージした力強いリフが特徴で、歌詞にはバンドとして歩んできた道のりが表現されている。

さらに読む ⇒ Fanplus Music Fanplus Music出典/画像元: https://music.fanplus.co.jp/special/201508061642d5951

菅波さんの楽曲制作の裏側を垣間見ることができて、とても興味深かったです。

THEBACKHORNのニューシングル「悪人/その先へ」は、ギタリスト菅波栄純が全曲作詞作曲を手掛けた作品。ダークでヘビーな「悪人」、豪快なギターリフが特徴の「その先へ」、そしてカップリング曲の「路地裏のメビウスリング」は゛ダメ男゛のラブソングと、それぞれ異なる個性を感じられる楽曲となっている。インタビューでは、菅波が「悪人」の歌詞はtheHIATUSのライブ中に突然浮かんだ「あの悪人はきっと僕だ」というフレーズから生まれたことを明かした。歌詞は詞先で、自分の内面を客観的に見れるような俯瞰の視点から生まれたという。楽曲は歌詞の展開に合わせて複雑な構成に仕上がっており、菅波自身も「将司ゴメン!」と笑ってコメントしている。

菅波さんの心の闇が、歌詞に表現されとるんやね。

歌詞も音楽も、菅波さんの個性が光っとるね!

菅波さん、ホンマに天才やね!

菅波栄純が推薦するストリングス音源

楽曲制作に役立つ情報ですね。

🔖 関連記事の要約!菅波 栄純 氏(THE BACK HORN)より『ANALOG STRINGS』レビュー公開

公開日:2021/05/13

菅波 栄純 氏(THE BACK HORN)より『ANALOG STRINGS』レビュー公開

✅ THE BACK HORNのギタリスト菅波栄純氏が、シネマティック系のトラック制作に適したストリングス音源「ANALOG STRINGS」のレビューを公開しました。

✅ 菅波氏は、自身のバンド活動やソロプロジェクトで培った経験を踏まえ、バンドサウンドとシネマティック音源のマッチング方法を解説しています。

✅ 「ANALOG STRINGS」は、従来のストリングス音源とは異なる特徴を持つ製品であり、OUTPUT社の技術による革新的なサウンドが魅力です。

さらに読む ⇒SONICWIRE | サンプルパック・ソフト音源・効果音・BGMの、世界最大級のサウンド配信ストア「SONICWIRE」。SONICWIRE | サンプルパック・ソフト音源・効果音・BGMの、世界最大級のサウンド配信ストア「SONICWIRE」。出典/画像元: https://sonicwire.com/news/blog/2021/05/the-back-horn-suganami-analog-strings

バンドサウンドに合うストリングス音源として、注目したいですね。

OUTPUTの「ANALOG STRINGS」は、ロックバンドTHE BACK HORNのギタリスト菅波栄純氏がレビューした、ギターやバンドサウンドに最適なストリングス音源です。映画のようなシネマティックなサウンドで、エレクトロニックサウンドとの相性も抜群です。直感的で操作しやすいインターフェースで、バンドサウンドに馴染みやすく、クリエイティビティを刺激する音源です。ADSR、ピッチフラッター、ステレオパンなど、音色を詳細にコントロールできる機能が充実しており、アルペジエイター機能でリズムをつけることも可能です。菅波氏は、OUTPUT製品のセンスの良さ、直感的な操作性、バンドサウンドとの馴染みやすさ、そしてクリエイティビティを刺激してくれる点を高く評価しています。

ギターに合うストリングス音源って、なかなか無いから助かるわ!

これは、使ってみようかな!

菅波さん、音楽のことホンマに詳しいんやね!

THE BACK HORNの音楽には、深いメッセージが込められていることがわかりました。

🚩 結論!

💡 THE BACK HORNの新曲『悪人』は、人間の複雑な感情を描いた楽曲。

💡 コロナ禍や震災を経験し、バンドが向き合った「生と死」というテーマ。

💡 菅波栄純氏が推薦するストリングス音源「ANALOG STRINGS」は、バンドサウンドに最適。