academic box Logo Menu opener

都内のおしゃれ図書館巡り!建築美とカフェ、アート体験も?都内のおしゃれ図書館ガイド

都内のおしゃれ図書館を巡る、知的冒険の旅へ!建築美溢れる空間で読書、カフェ、PC作業も。村上春樹ライブラリーから緑豊かな日比谷図書文化館まで、目的別にぴったりの場所が見つかる。あなたに合った図書館を見つけて、知的好奇心を満たそう!

都内のおしゃれ図書館巡り!建築美とカフェ、アート体験も?都内のおしゃれ図書館ガイド

📘 この記事で分かる事!

💡 早稲田大学国際文学館、隈研吾氏設計の洗練された空間と村上春樹作品の世界観。

💡 建築美を堪能できる都内の図書館、伊東豊雄氏や安藤忠雄氏などの設計。

💡 図書館とカフェの融合で、読書体験を豊かに。日比谷図書文化館など。

それでは、まず都内の図書館の魅力を掘り下げていきましょう!。

知的好奇心を刺激する都内の図書館巡り

都内のデザイン図書館、どこがおしゃれ?特徴は?

武蔵野プレイス、北区立中央図書館など!

早稲田大学国際文学館の詳細について解説します。

こんな大学図書館、今までなかった!世界が注目する「村上春樹ライブラリー」の魅力に迫る
こんな大学図書館、今までなかった!世界が注目する「村上春樹ライブラリー」の魅力に迫る

✅ 早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)は、村上春樹氏の作品や国際文学、翻訳文学を研究・発信する施設で、隈研吾氏設計、柳井正氏の寄付によって設立されました。

✅ 館内には、階段本棚、ギャラリーラウンジ、オーディオルーム、カフェ、村上さんの書斎を再現した空間などがあり、村上作品の世界観を体験できる工夫が凝らされています。

✅ アナログサウンドを楽しめるオーディオルームや、世界各国の翻訳作品を手に取って読めるギャラリーラウンジなど、読書体験を豊かにする様々な仕掛けが施されています。

さらに読む ⇒ほとんど円大学|おとなも大学を使っちゃおう出典/画像元: https://hotozero.com/column/the_haruki_murakami_library_open/

村上春樹氏の作品に囲まれながら読書というのも、とても素敵な体験になりそうですね。

都内には、デザイン性の高いおしゃれな図書館が多数存在し、単なる本の保管場所を超えた、多様な機能を備えた快適な空間として、訪れる人々を魅了しています

例えば、武蔵野市にある「武蔵野プレイス」は、スタイリッシュなデザインとカフェ「Café Fermata」の存在が特徴で、食事をしながら読書を楽しむことができます。

また、十条の「北区立中央図書館」は、1919年築の赤レンガ倉庫を一部利用した開放的な空間が魅力です。

さらに、清澄白河の「深川図書館」は、清澄庭園に隣接し、美しい洋風建築が特徴です。

早稲田大学の「早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)」は、隈研吾氏設計の洗練された内装が印象的で、一般の人も無料で利用できます。

日比谷公園内にある「日比谷図書文化館」は、緑豊かな公園を眺めながら読書を楽しめる、都内でも人気のスポットです。

これらの図書館は、それぞれ異なる特徴を持ち、訪れる人々に新たな発見や出会いを提供しています。

えー、村上春樹とか、ちょっと興味あるかもー! でも、アタシ、読書とかマジで苦手やねん。でも、カフェもあんの? それはちょっと気になるかもー!

建築美を楽しむ、有名建築家が手掛けた図書館

都内の図書館で、建築美も楽しめる場所は?

建築美も際立つ、個性的な図書館です。

建築美に焦点を当て、図書館の魅力をさらに深掘りしていきます。

子どもの本は未来を切り拓く!「国際子ども図書館」

公開日:2025/01/30

子どもの本は未来を切り拓く!「国際子ども図書館」

✅ 国際子ども図書館は、1906年建設の歴史的建造物であるレンガ棟と、安藤忠雄氏と日建設計による設計で2015年に開館したアーチ棟からなり、国内外の児童書や関連資料を収集・保存・提供する国立の児童書専門図書館。

✅ レンガ棟は、帝国図書館時代の歴史的な風合いを残し、約40万冊の児童書を所蔵。アーチ棟はガラス張りの美しい曲線が特徴で、研修室や児童書研究資料室などを備え、児童書の展示やイベントも開催。

✅ 無料で利用でき、カフェも併設されており、子どもたちが絵本や児童書に親しむことができる環境が整っている。

さらに読む ⇒出典/画像元: https://panda-chronicle.com/ilcl-2016/

安藤忠雄氏設計の図書館は、やはり洗練された美しさがありますね。

歴史的建造物との融合も素晴らしいです。

都内の図書館は、その機能性だけでなく、建築としての美しさも際立っています。

伊東豊雄氏設計の多摩美術大学付属図書館は、森や洞窟のような空間で読書体験を提供し、ガラスを多用することで内外の境界を曖昧にしています。

佐藤総合計画設計の北区立中央図書館は、旧陸軍兵器製造所の赤レンガ棟を改修・増築し、赤レンガと新しい素材のコントラストが魅力です。

武蔵野プレイスは、kw+hgアーキテクツによって設計され、内部は滑らかな曲線で構成されています。

安藤忠雄氏と日建設計が改修した国際こども図書館は、1906年築の旧帝国図書館を改修し、歴史的な建築と現代的なデザインが共存する空間を実現しています。

これらの図書館は、建築家それぞれの個性と、図書館という空間の可能性を最大限に引き出した傑作と言えるでしょう

また、安藤忠雄氏が改修を手がけた国立国会図書館国際子ども図書館は、明治時代のレンガ棟と新しいガラスボックスのデザインが調和し、類まれな空間を創り出しています。

これらの場所は、読書だけでなく、建築そのものを鑑賞する楽しみも提供しています。

いやー、図書館って、意外とデザイン凝ってるんだなーって思いました。歴史的な建物とのコラボとか、なんかエモいっすよね!

次のページを読む ⇒

読書とカフェ、アート鑑賞…都内のおしゃれ図書館で、あなたの毎日を豊かに!目的別の図書館、アート診断、特別な空間体験で、新たな発見を。