英検デジタル証明書サービスってなに?デジタル証明書の受け取り方、提出方法について解説!(?)英検デジタル証明書サービスの詳細情報
英検合格&スコア証明書がデジタル化!2018年度以降の英検合格者向けに、英検CSEスコア証明書をオンラインで手軽に利用できるサービスが登場。スマホで確認、提出も簡単!手間いらずで、大学入試にも対応。デジタル合格証明書は無料、スコア証明書は1200円で発行。 詳細はマイページから。

💡 英検のデジタル証明書サービスとは、英検の合格証明書やCSEスコア証明書を電子データとして利用できるサービスです。
💡 デジタル証明書は、オンラインでの確認や提出が可能となり、従来の紙媒体による手間を省くことができます。
💡 デジタル合格証明書は無料で、デジタル英検CSEスコア証明書は1200円(税込)で発行できます。
本日は英検のデジタル証明書サービスについて、詳しくご紹介していきます。
このサービスを利用することで、英検の結果をより手軽に、そして確実に管理・提出できるようになります。
英検デジタル証明書サービスの幕開け
英検合格証明書がデジタル化!どんなメリットがある?
オンラインで手軽に確認・提出できる!
英検のデジタル証明書サービスが始まりました。
これにより、英検(従来型)、英検S-CBT、英検S-Interview、英検CBTの合格証明書とCSEスコア証明書が電子版として提供されることになりました。

✅ 英検のデジタル証明書(合格証明書、CSEスコア証明書)に記載されているカナ氏名と生年月日は、受験者マイページのデジタル証明書プレビュー画面で確認できます。
✅ 確認したい証明書を選択し、「確認する」をクリックすることで、プレビューページで内容を確認できます。
✅ 2024年5月30日21時以降に英検を受験し、紙のCSEスコア証明書を購入した人のみが、デジタル版のCSEスコア証明書を発行できます。
さらに読む ⇒公益財団法人 日本英語検定協会出典/画像元: https://www.eiken.or.jp/eiken/digital-certificate/faq/applicant/3847.html英検のデジタル証明書サービス開始は、受験者にとって非常に便利な変化ですね。
紙媒体でのやり取りが減り、オンラインで完結できるのは、時代の流れに沿った良い試みだと思います。
2018年度以降の英検合格者、そして英検CSEスコア証明書をデジタルで手軽に利用できるサービスが始まりました。
これにより、英検(従来型)、英検S-CBT、英検S-Interview、英検CBTの合格証明書とCSEスコア証明書が電子版として提供され、オンラインでの確認や提出が可能になりました。
このサービスは、従来の紙媒体による手間を省き、より迅速に試験結果を共有したいというニーズに応えるものです。
デジタル合格証明書は無料で、デジタル英検CSEスコア証明書は1200円(税込)の発行手数料で利用できます。
えー、めっちゃ便利やん!いちいち紙で送るのめんどくさかったし、デジタルやったら無くす心配もないし、最高やん!
デジタル証明書の詳細と確認方法
デジタル証明書の漢字表示、CJK統合漢字以外はどうなる?
代替漢字、または「●」で表示。
デジタル証明書の詳細と、確認方法についてご説明します。
デジタル証明書には、氏名、カナ氏名、生年月日、試験で配慮を受けた方のスコアなどが記載されます。
公開日:2025/03/17

✅ ODKソリューションズは、2026年度入試から英検のデジタル証明書とWeb出願システム「UCARO出願」を連携し、英検の合否公開後すぐに出願できる機能を提供する。
✅ これにより、志願者の郵送の手間が省かれるだけでなく、大学側も業務効率化と処理の正確性向上が期待できる。
✅ 今後は、他の資格・検定試験のペーパーレス化・オンライン化も加速し、ODKソリューションズは、志願者と大学双方の利便性向上を目指す。
さらに読む ⇒受験や進路・進学情報の教育ニュースは「リセマム」出典/画像元: https://resemom.jp/article/2025/03/17/81284.htmlデジタル証明書の内容を確認できるのは安心ですね。
氏名に使われる漢字の表示方法や、確認方法が具体的に説明されているので、スムーズに利用できそうです。
デジタル証明書には、氏名(CJK統合漢字に準拠)、カナ氏名、生年月日、試験で配慮を受けた方のスコアなどが記載されます。
氏名に使われる漢字は、登録情報に基づいて適切に表示されますが、CJK統合漢字にない場合は代替漢字、それでもない場合は「●」で表示されます。
デジタル証明書の確認方法は、手動での確認と自動での検証の2種類があります。
手動確認では、デジタル証明書閲覧・検証サイトでプレビュー画面を確認します。
自動検証では、大学入試出願連携サービスを利用し、ウェブ出願システムを通してデータが検証されます。
デジタル証明書は、受験者マイページから生涯学習アカウントでログインし、「デジタル証明書」タブから確認できます。
いやー、俺も英検受けたことあるけど、マジで便利じゃん!いちいち紙とか面倒だったし、これからは楽々やね!俺みたいなイケメンは、こういうの得意だし!
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英検デジタル証明書、ウェブで簡単取得!公開日時に注意して、必要な情報を確認しよう。再発行も可能。海外留学のスコアレポートについても解説。