鳥野とり子の育児奮闘記!発達グレーゾーンのねこ太くん、成長のヒミツとは?療育、幼稚園、小学校…ねこ太くんの成長記録
早産で生まれた息子、ねこ太くんの発達と向き合う漫画家・鳥野とり子さんの育児記録。発達の遅れ、グレーゾーン診断、小学校での苦労と成長…様々な壁を乗り越え、息子の特性を理解し、集中力を活かす工夫。親子の愛情と、周囲の支えが、ねこ太くんの未来を照らす。子育てのヒントが詰まった、心温まるエッセイ漫画です。

💡 早産で生まれたねこ太くんの発達の遅れ、療育を通して運動能力や身辺自立能力を向上
💡 発達グレーゾーンと診断されるも、療育や周囲のサポートを受け、成長していく姿
💡 小学校入学後、学校生活に馴染み、集中力の課題と向き合いながら成長する姿
今回の記事では、漫画家・鳥野とり子さんの息子、ねこ太くんの発達と成長の記録を追っていきます。
早産から始まり、療育、幼稚園、小学校と進む中で、様々な困難を乗り越え、成長していく姿に焦点を当てていきます。
早産からのスタートと発達の兆し
早産児ねこ太くん、発達の遅れで鳥野とり子は何に悩んだ?
遊び飲み、運動発達の遅れ、そして主治医との対応。
鳥野とり子さんの息子、ねこ太くんは、早産で生まれ、発達の遅れから療育に通うことになりました。
療育でのリハビリを通して、様々な能力を向上。
次年度には幼稚園入園を検討しています。
早期から療育を受けることの重要性が見えてきます。
公開日:2025/02/20

✅ 漫画家の鳥野とり子さんの息子ねこ太くんは、発達の遅れから幼稚園入園を見送り、週5で療育に通うことになりました。
✅ 療育でのPTやOTのリハビリを通して、ねこ太くんは運動能力や身辺自立の能力を向上させ、1年かけて食事、排便、着替えなどを一人でできるようになりました。
✅ 次年度の幼稚園入園に向けて、療育の先生からの提案で公立幼稚園を検討し、フォロー体制があることから入園を視野に入れています。
さらに読む ⇒たまひよ出典/画像元: https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=203611療育を通して、ねこ太くんが着実に成長していく様子が印象的ですね。
食事や着替えなど、身辺自立できるようになったのは素晴らしいです。
療育の先生のサポートや、公立幼稚園でのフォロー体制も、今後の成長を後押ししてくれるでしょう。
漫画家・イラストレーターの鳥野とり子さんの息子、ねこ太くんは、在胎27週という早産で生まれました。
生後3ヶ月頃まで、育てにくさを感じていましたが、生後5ヶ月(修正月齢2ヶ月)頃には笑顔を見せるようになり、発達は順調に進んでいるように見えました。
しかし、生後半年頃から遊び飲みが始まり、授乳量が減少。
運動発達の遅れも気になり、首がすわらない、寝返りしない、お座りできないといった状況に焦り、主治医に相談するも「様子を見る」とのことで、モヤモヤした気持ちを抱えていました。
えー、早産って大変やん!でも、笑顔見れるようになったら嬉しいよな!うちの弟もちょっと発達ゆっくりやったけど、今はめっちゃ元気やし!療育って、なんか大変そうやけど、効果あるんやねー!
発達への気づきと療育の選択
ねこ太くん、発達グレーゾーンからどう成長?
療育と幼稚園で社会性を育んだ!
ねこ太くんは発達外来を受診し、グレーゾーンと診断されます。
療育を通して成長していく姿だけでなく、幼稚園や保育園でのサポート方法や、保護者との連携についても解説します。
保育者の役割や養育環境へのアドバイスにも注目しましょう。

✅ 本書は、幼稚園や保育園で気になる行動をする子どものサポート方法を、声かけ例と共に解説し、周りの子どもたちへの対応や環境づくり、保護者との連携方法などを提案しています。
✅ 保護者対応では、欠点の指摘に終始しないこと、誠実さを原則としたコミュニケーション、子どもの良い面を伝えることなどを重視し、信頼関係を築くための具体的なコツを紹介しています。
✅ 保護者の協力は不可欠であり、子どもの課題解決には家庭環境の理解が重要です。保護者の子育ての悩みをサポートするため、保育者の役割や養育環境へのアドバイスについても触れています。
さらに読む ⇒ラブすぽ出典/画像元: https://love-spo.com/category/books/hattatusyogai_hoiku/発達グレーゾーンと診断されたことで、鳥野さんの不安が和らいだのは良かったですね。
療育を通して、社会性や自立心が育まれていく過程も素晴らしいです。
2年保育の幼稚園を選んだのも、ねこ太くんにとって良い選択だったと思います。
2歳3ヶ月になったねこ太くんの行動に違和感を覚え、鳥野さんは発達外来を受診することに。
歩き方の奇妙さ、バイバイのぎこちなさ、特定の物事への過度な集中という行動から、発達障害を疑い、インターネット検索も行いました。
診断名はつかず「グレーゾーン」と診断されました。
この結果を受けて、鳥野さんは息子の行動への違和感が解消され、今後の子育てへの道筋が見えたと感じました。
その後、3年保育の私立幼稚園を見送り、1年間療育を受けた後、2年保育の公立幼稚園に入園。
入園前は心配もありましたが、発達っ子サポートの先生のきめ細かいサポートや、友達との交流を通して、社会性や自立心が育まれました。
いやー、発達外来とか、ちょっとハードル高い気がするけど、行ったことで見通しが明るくなるってのは、ええね!オレも将来、子供できたら、ちゃんと向き合わんとアカンなー。てか、鳥野さん、めっちゃええお母さんやん!
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小学入学!ADHDグレーゾーンのねこ太くん。集中力の課題も、先生や親の工夫で成長!得意なことを見つけ、家族で育児を楽しむ姿を描きます。