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わぐりさんの育児奮闘記!食卓格闘技?子育ての悩みと喜びとは?SNS発信で共感呼ぶ!育児イラストレーターわぐりさんの子育てエピソード

34歳で出産、2歳息子との育児に奮闘するわぐりさん。食事はまるで格闘技!食べない息子にあの手この手で挑み、イライラも「無」になる技で乗り切る。栄養バランスより「食べてくれればOK!」と、今しかない育児の日常を楽しむ。外食では自分の欲を抑え、子どもの残り物を食べ「母」を実感。いとこ達との触れ合いに癒され、断乳後のお酒で育児の喜びを噛み締める。共感必至の育児エッセイ!

わぐりさんの育児奮闘記!食卓格闘技?子育ての悩みと喜びとは?SNS発信で共感呼ぶ!育児イラストレーターわぐりさんの子育てエピソード

📘 この記事で分かる事!

💡 育児イラストレーターわぐりさんの、TwitterやInstagramでの発信内容とその反響について

💡 育児における食事との格闘、偏食、食事の工夫、心境の変化。

💡 家族の支え、いとこ達との交流、育児を通して感じる喜びについて。

今回の記事では、育児イラストレーターのわぐりさんの子育てエピソードを深掘りしていきます。

育児の格闘技と称される日々の様子を、一緒に見ていきましょう。

始まりは、育児という名の格闘技

わぐりさんの育児、まるで何?

格闘技!食事との戦いの日々。

育児という名の格闘技…、わぐりさんの育児は、まさにそんな日々。

おっぱいが出ない悩みから始まり、息子の偏食、時間のなさなど、多くの困難に直面しながらも、子どもとの時間を大切に過ごしています。

ひとり親「他人と比べすぎていた」わぐりさんスペシャルインタビュー【育児編】

公開日:2025/11/24

ひとり親「他人と比べすぎていた」わぐりさんスペシャルインタビュー【育児編】

✅ わぐりさんは、育児で最初におっぱいが出ずに子どもの体重減少に悩み、他者と比較して落ち込んだ経験を語っています。息子の偏食に対しては、食事の形にこだわらず、食べられるものを与え、離乳食の進め方を工夫したと述べています。

✅ 育児の大変さとして、時間のなさを挙げ、子どもの世話と仕事で時間が埋め尽くされる状況を説明しています。一方で、子どもと一緒に食事や散歩を楽しむ瞬間を喜びとし、子どもとの時間を通して、重要でないものに対する優先順位が変化したと語っています。

✅ 記事は、わぐりさんの育児に関するエピソードをまとめたもので、子育ての悩みや工夫、そして子どもとの時間の尊さについて語られています。イラストでの発信を通して、共感や気づきを共有していることが示唆されています。

さらに読む ⇒たまひよ出典/画像元: https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=216081

育児の悩みや工夫、そして子どもとの時間の尊さ。

イラストでの発信を通して、共感を生み出すわぐりさんの姿は、多くの母親にとって心強い存在ですね。

わぐりさんは、2018年に34歳で息子さんを出産し、現在2歳になる息子さんの育児に奮闘しています。

不妊治療、妊娠、出産を経て、育児における気持ちの変化や世の中の見方をTwitterとInstagramでイラストとして発信しており、連載「ハハのさけび」は多くの母親たちの共感を呼んでいます。

育児は時に格闘技のようで、1日3食のご飯を巡る戦いはまさにその典型

息子さんは食べることに飽きやすく、食事に集中してくれないため、わぐりさんはあの手この手で食事を促し、まるで格闘技の試合のように、疲労を感じながらも日々を過ごしています。

えー、育児って格闘技なん!?めっちゃ大変そうやん!でも、イラストで発信するって、なんかええな!私もなんか発信してみよかなー!

食事との格闘と、母親の心の変化

偏食っ子への食事、わぐりさんの秘策は?

「無になること」と工夫を楽しむ!

食事との格闘は続く…。

わぐりさんは、子どもの食事の偏りや、栄養バランスに悩みながらも、最終的には「食べてくれればそれでよし」という境地に達します。

そこには、母親としての大きな変化がありました。

三角食べ」は本当にいいことなの?「ばっかり食べ」はダメ? 管理栄養士に聞いてみた
三角食べ」は本当にいいことなの?「ばっかり食べ」はダメ? 管理栄養士に聞いてみた

✅ 「ばっかり食べ」と「三角食べ」にはそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらが良いというわけではない。

✅ 三角食べは栄養バランスを保ちやすい一方、味付けが濃くなりがちで、食べ慣れない子には苦痛になる可能性も。ばっかり食べは食材の味を楽しめるが、食べ残しの原因にもなる。

✅ 専門家は、子どもの成長に必要な栄養がとれていれば、どちらの食べ方でも問題ないと指摘。料理に合った食べ方を推奨することが重要。

さらに読む ⇒東京すくすく | 子育て世代がつながる ― 東京新聞出典/画像元: https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/life/9706/

三角食べや、ばっかり食べ、色々な食べ方があるけど、専門家も子供の成長に必要な栄養が取れていれば問題ないって言ってるし、肩の力抜いて、子供のペースにあわせていくのが大事ですね。

食事の工夫を凝らす一方で、食事の好みはまだ偏りがちで、好きなものばかりを食べ、他のものを拒否する状況に悩まされています。

以前はイライラすることもあったわぐりさんも、最近では「無になること」を習得し、栄養バランスや「三角食べ」にはこだわらず、「食べていればそれでよし」と考えるようになりました。

子どもの死角に食べ物を置くなど、様々な工夫を凝らしながら、子どもが自分でしっかり食べられるようになる日を心待ちにしています。

いやー、俺も偏食気味やったけん、気持ちはよーわかるわー。でも、最後は「食べてくれればOK」ってなるん、なんかええね!

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育児の日常は目まぐるしいけれど、それもかけがえのない時間。食事、外食、親戚との交流…子どもの成長を喜び、母としての想いを綴ります。