『可愛いくて、ちょぴりヘン?7歳、長男は理系男子!』ってどんな本?HAMAYUさんの育児絵日記の魅力に迫る!HAMAYUさんの育児絵日記、書籍化への道のり
長男を怒ってしまう自分に自己嫌悪していたイラストレーターHAMAYUさん。長男の寝顔を描き始めたことが育児絵日記へと繋がり、書籍化!7歳長男の虫への爆発的な興味、昆虫との死を通して命を学ぶ姿、そして歴史への興味…子供の成長と変化を温かく見つめる。笑いと共感あふれる育児エッセイで、あなたも我が子の"今"を記録したくなるはず!

💡 育児の悩みから自己嫌悪を乗り越え、長男の個性をイラストで記録する姿に注目。
💡 長男の虫愛や歴史への興味など、書籍に描かれたユニークなエピソードを紹介。
💡 書籍化に至るまでの過程、そして今後の展望について、書籍の内容と共に解説。
今回の記事では、HAMAYUさんの育児絵日記『可愛いくて、ちょぴりヘン?7歳、長男は理系男子!』について掘り下げていきます。
自己嫌悪から始まった記録が、書籍化に至るまでの過程を紐解いていきましょう。
始まりは自己嫌悪から
長男を褒めたい!HAMAYUさんが始めた、ある素敵な習慣とは?
寝顔イラストを描き、興味を記録!
子育てにおける自己嫌悪は、多くの親が経験することです。
本書の著者HAMAYUさんも、長男を怒ってしまう自身の言動に悩み、自己嫌悪に陥っていました。
自己嫌悪を乗り越え、子供との向き合い方を見つめ直す過程が描かれています。

✅ 子育てにおけるしつけは、子供の自律を促すために、過剰な干渉を避け、基本的な部分のみを親が定め、子供の成長に合わせて手放していくことが重要である。
✅ 自己嫌悪は、自身の行動を振り返る力となり、子供への接し方を見直すきっかけとなる。イライラして当然という認識を持ち、自己嫌悪を恐れず、改善につなげることが大切である。
✅ イライラを減らすためには、イライラの原因を「見える化」することが有効である。日記や録音、鏡の活用を通じて、自身の感情や状況を客観的に把握し、対策を講じることが重要である。
さらに読む ⇒東京都 こどもスマイルムーブメント出典/画像元: https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/st/soudan/story54.html自己嫌悪を客観的に見つめ、改善に繋げる姿勢は素晴らしいですね。
イライラの原因を可視化し、自身と向き合うことで子育てはもっと楽しくなるはずです。
HAMAYUさんのように、子供の良いところを見つけて褒める、というのも大切ですね。
イラストレーターのHAMAYUさんは、下のお子さんが生まれたことで長男を怒ってしまうことが多く、自己嫌悪に陥っていました。
そこで、長男の良いところを見つめ直し、褒めてあげたいという思いから、寝ている間に長男のイラストを描き始めました。
これはHAMAYUさん自身のストレス発散と同時に、長男の興味を記録するという目的がありました。
長男の興味の変化を目の当たりにしたHAMAYUさんは、子供の興味が移り変わることを実感し、記録することの重要性を痛感しました。
えー、自己嫌悪とかマジ無理ー!でも、イライラした時は、とりあえず長男くんの良いとこ見つけて褒めちぎったらええんや!アタシもやってみよっかなー。でも、マジ無理かもー!
長男の虫愛と夏休みの冒険
7歳長男の夏休み、一体何に夢中?
昆虫採集と飼育!命の尊さも学ぶ。
夏休み、子供たちは様々なものに興味を持つようになります。
本書では、長男くんが虫に夢中になる様子が描かれています。
カブトムシやクワガタを飼育する中で、命の尊さを学び、親子の絆が深まっていくエピソードは必見です。

✅ 書籍「カブトムシ&クワガタ百科」は、子供向けの科学書籍シリーズ「子供の科学★サイエンスブックス」の一冊です。
✅ 著者は安藤゛アン゛誠起氏で、B5変判、96ページで構成されています。
✅ 書籍のタイトルは、カブトムシとクワガタムシに関する情報が網羅されていることを示唆しています。
さらに読む ⇒株式会社誠文堂新光社 | あなたの「好き」を、もっと深いところまで。そんな思いで100年。出典/画像元: https://www.seibundo-shinkosha.net/book/kids/18865/子供の興味が移り変わる様子を記録することは、親にとっても貴重な経験になりますね。
本書では、長男くんの虫への興味を通して、子供の成長と親子の関係性が描かれていて、とても興味深いです。
HAMAYUさんの著書『可愛いくて、ちょぴりヘン?7歳、長男は理系男子!』は、7歳になった長男と2歳の次男との育児の様子を描いたものです。
本書の一部では、夏休みに長男が虫への興味を爆発させる様子が描かれています。
長男の頭の中は虫のことでいっぱいになり、自宅ではカブトムシやクワガタなど多数の昆虫を飼育しています。
昆虫の死を通して、長男は命の尊さを感じ、HAMAYUさんもその問いかけに答える中で、親として成長していきます。
大量の幼虫の世話に悪戦苦闘するHAMAYUさんの姿も描かれています。
いやー、虫ってロマンあるよね!俺も子供の頃はカブトムシとかクワガタ捕まえまくってたわー。命の尊さとか語りつつ、実は俺も幼虫とか触れんかったりして(笑)
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子供の興味は移ろいやすい!鉄ロスから生まれた育児絵日記が書籍化。7歳長男の理系男子な成長記録。歴史好きになった姿に共感と笑いが止まらない!