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海野和男写真展!昆虫写真の世界を堪能できる?昆虫写真家 海野和男氏の写真展、長野県小諸市で開催!

昆虫写真家・海野和男。少年時代から昆虫に魅了され、その世界を写真で表現し続ける。デジタルカメラとの出会いを機に写真家へ転身、バタフライガーデンを拠点に、蝶の舞姿や昆虫の細部を捉えた作品を発表。写真集、ブログ、イベントを通じて昆虫の魅力を発信し、78歳となった今もなお精力的に活動。最新作から、認知症への不安を抱えながらも昆虫への愛情と情熱を込めた作品世界は必見。

海野和男写真展!昆虫写真の世界を堪能できる?昆虫写真家 海野和男氏の写真展、長野県小諸市で開催!

📘 この記事で分かる事!

💡 昆虫写真家・海野和男氏の写真展が開催され、トリバネアゲハやユニークな昆虫写真が展示されています。

💡 幼少期から昆虫に魅了された海野氏の、昆虫への深い愛情と、写真家としての情熱が伝わる写真展です。

💡 写真展だけでなく、写真集や、バタフライガーデンでの活動など、多岐にわたる活動を紹介します。

それでは、海野和男氏の昆虫写真の世界を、幼少期の昆虫への憧憬から、写真家としての活動、そして未来への想いまで、じっくりと紐解いていきましょう。

少年時代の昆虫への憧憬と写真家への道

昆虫少年が写真家に!海野和男氏、写真家転身のきっかけは?

デジタルカメラとの出会い。

海野和男氏の写真は、幼少期の昆虫への憧憬から始まりました。

昆虫採集に熱中した少年時代、そして写真家への道へと進むきっかけとは、一体何だったのでしょうか?。

終了】7/22~8/20小諸高原美術館・白鳥映雪館『海野和男写真展~世界最大のトリバネアゲハ~』開催のご案内
終了】7/22~8/20小諸高原美術館・白鳥映雪館『海野和男写真展~世界最大のトリバネアゲハ~』開催のご案内

✅ 昆虫写真家・海野和男氏の写真展が、長野県小諸市の市立小諸高原美術館・白鳥映雪館にて7月22日(土)から8月20日(日)まで開催されます。

✅ 今回は、海野氏が撮影した「トリバネアゲハ」の写真を中心に、若手写真家の作品も展示され、オープニングイベントやトーク&コンサートも開催されます。

✅ 入館料は一般500円で、小中高校生は無料です。詳細は、小諸高原美術館・白鳥映雪館まで問い合わせできます。

さらに読む ⇒こもろ観光局出典/画像元: https://www.komoro-tour.jp/blog/id_12621/

海野氏の昆虫への愛情が、写真を通してどのように表現されているのか、非常に興味深いですね。

昆虫学者を目指していたという経歴も、写真に深みを与えているように感じます。

1947年、東京都に生まれた海野和男氏は、幼少期から昆虫に魅了され、その世界への探究心を育みました。

集団行動が苦手だった少年時代、アパートから蝶を眺めることが楽しみだった海野氏は、昆虫採集と標本作りに熱中し、昆虫学者を目指していました。

東京農工大学で昆虫行動学を学び、その知識を深めた彼は、デジタルカメラとの出会いをきっかけに写真家の道へと進みます。

その写真家としての活動は、長野県小諸市のアトリエを拠点に展開され、バブル期に標高の高さと昆虫の多さからこの地を選んだと語っています。

えー、昆虫学者目指してたとか、ちょっと意外やん!でも、小さい頃から蝶とか見てたって、なんかロマンチックやなー。写真展、ちょっと行ってみよかな!

多様な活動と作品:昆虫写真の世界

昆虫写真家・海野和男氏の代表的な活動は?

写真展、出版、メディア出演など多岐にわたる。

写真家となった海野和男氏の作品は、昆虫の魅力を最大限に引き出しています。

昆虫の顔面に特化した写真集や、撮影テクニックに関する書籍など、その活動は多岐にわたります。

昆虫顔面図鑑」 虫の意外な顔を発見!

公開日:2018/06/13

昆虫顔面図鑑」 虫の意外な顔を発見!

✅ 昆虫写真家、海野和男氏が昆虫の顔面に特化した写真集を出版。

✅ 改造レンズや工夫を凝らした機材で撮影された写真は、昆虫の魅力を最大限に引き出している。

✅ ミツバチやカイコなど、肉眼では見えないモフモフ感を捉えた写真や、生態写真、実物大シルエットとの比較も楽しめる。

さらに読む ⇒好書好日|Good Life With Books出典/画像元: https://book.asahi.com/article/11575465

昆虫の顔面図鑑!これは、かなり興味を惹かれますね。

ミクロの世界を捉えた写真は、私たちの想像力を掻き立てます。

デジタル昆虫記のブログも、ぜひ見てみたいですね。

海野氏は、日本を代表する昆虫写真家として、写真展や出版活動を通じて幅広く昆虫の魅力を発信しています

代表的な写真展には、2007年の「僕の虫かご」、2022年の「ダマして生き延びる昆虫の擬態」、2023年の「マクロレンズで撮る昆虫世界」などがあり、写真集・著書には『昆虫顔面図鑑』シリーズ、『海野和男の昆虫撮影テクニック』シリーズ、『自然のだまし絵昆虫の擬態』など、多数の作品を発表してきました。

2025年7月24日には「昆虫顔面超拡大図鑑」の発売も予定されています。

彼は、日本自然科学写真協会会長、日本写真家協会会員、日本昆虫協会理事も務め、NHKの番組「ダーウィンが来た!」や「ワイルドライフ」、TBS系列の「R30」など、メディア出演も多く、1999年からはブログ「海野和男のデジタル昆虫記」を運営し、情報発信も行っています。

2021年には日本動物行動学会日高賞を受賞しています。

いやー、昆虫の顔面図鑑とか、ちょっとシュールで面白いっすね!俺も写真撮るの好きだし、参考にしたいっす!2025年に出る図鑑も楽しみだなー!

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78歳、昆虫写真家 海野氏。バタフライガーデンで蝶を撮り続ける。50年の集大成写真展やブログも必見!デジタル技術で捉える、命の煌めき。