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はしもとみおの木彫展?:動物たちの命を刻む旅路を追う木彫作家はしもとみおの世界:各地での展覧会情報と作品の魅力

木彫作家はしもとみお、二拠点生活で生命を彫る。自然豊かな三重と都会の東京を行き来し、井の頭公園を愛犬と散歩しながらインスピレーションを育む。木彫作品は、まるで生きているかのような温もりを放ち、観る者の心を癒す。福井県と群馬県で開催される展覧会では、等身大の動物彫刻や巨大な恐竜も登場。触れることのできる作品や、絵日記原画も公開。命の尊さを伝える、はしもとみおの世界へ。

はしもとみおの木彫展?:動物たちの命を刻む旅路を追う木彫作家はしもとみおの世界:各地での展覧会情報と作品の魅力

📘 この記事で分かる事!

💡 木彫作家はしもとみおの作品は、生き生きとした表情の動物たちが特徴です。

💡 彼女の作品は、各地での展覧会を通して多くの方々に感動を与えています。

💡 阪神・淡路大震災での経験が、動物の命をテーマにした作品制作の原点です。

はしもとみおさんの木彫作品は、まるで生きているかのような動物たちの姿を表現しています。

今回の記事では、彼女の作品を通して感じられる生命力や、各地での展覧会の魅力についてご紹介します。

二拠点生活と木彫への道:旅の始まり

木彫作家はしもとみお、東京進出の決め手は?

友人と井の頭公園!三鷹での生活。

今回は、木彫作家はしもとみおさんの作品に焦点を当て、その魅力を紐解いていきます。

彼女の作品は、まるで生きているかのような動物たちの姿を木彫で表現し、多くの人々を魅了しています。

はしもとみお展
はしもとみお展

✅ 神戸ゆかりの美術館で開催されている、動物の肖像彫刻の展示に行った方のInstagram投稿の紹介。

✅ 木彫でありながら生き生きとした動物たちの表情や、阪神・淡路大震災をきっかけに動物の命をテーマとする芸術家になった作者の背景が紹介されている。

✅ 月に腰掛ける犬や猫を見上げる子供の彫刻に感動し、チェスをするワオキツネザルのポーズなどもあり、癒やされる展示内容。各地で展示会が開催されている。

さらに読む ⇒Lemon8 - Fresh discoveries every day出典/画像元: https://www.lemon8-app.com/@user4mk2rqxah9/7414701947020132869?region=jp

Instagramでの紹介、素晴らしいですね。

木彫でありながら、動物たちの生き生きとした表情がとても魅力的です。

震災をきっかけに動物の命をテーマにされているという背景も、深く心に響きます。

木彫作家のはしもとみおは、三重県と東京を拠点とする2拠点生活を送っています。

コロナ禍をきっかけに東京での活動を継続するために家を借り、三鷹での生活を始めました。

三鷹を選んだのは、友人たちが多く住んでいたこと、そして愛犬との散歩に最適な井の頭公園が近かったことが理由です。

三重県のアトリエでは、クスノキを素材に動物の木彫制作を行い、東京では本を読み、インスピレーションを得ています。

彼女は、幼少期から本を愛し、『モモ』や『銀河鉄道の夜』などを愛読していました。

東京では三鷹の古書店「水中書店」を頻繁に訪れ、美術関連書籍に触れることも日常です。

この二拠点生活は、彼女の制作活動に新たな風を吹き込みました。

えー、めっちゃ癒やされるやん!木彫ってなんか地味なイメージやったけど、こんなに可愛い動物たちが表現できるんや!私も見に行きたい!

暮らしと制作:インスピレーションの源

はしもとみお、作品の温もりと息遣いの秘密は?

三重と東京、二つの土地での活動とインスピレーション。

はしもとみおさんの作品は、単なる彫刻ではなく、彼女の人生観や深い愛情が込められています。

今回は、彼女の作品がどのようにして生み出されているのか、その背景に迫ります。

a storyteller ~情熱の原点~ 第3回 彫刻家 はしもとみお氏
a storyteller ~情熱の原点~ 第3回 彫刻家 はしもとみお氏

✅ 彫刻家のはしもとみお氏は、動物の肖像彫刻を通じて、幼少期の経験から得た「動物と一緒に過ごす空間を残したい」という思いを表現している。

✅ 肖像彫刻は、特定の犬や猫といった「個」をテーマにしており、ジャコメッティやタモリ氏からの影響を受けて、対象の本質や個性を引き出すことを重視している。

✅ 子犬との死別や阪神・淡路大震災での経験を通して、動物の命と向き合い、その存在が持つ愛おしさを彫刻で表現するようになった。

さらに読む ⇒ホーム出典/画像元: https://terasu.biprogy.com/article/astoryteller_miohashimoto/

動物たちの個性を捉えた肖像彫刻、素晴らしいですね。

子犬との死別や震災の経験が、作品に深みを与えているのだと思います。

彼女の作品から、温もりと生命力を感じることができます。

はしもとみおの暮らしは、制作活動に大きな影響を与えています。

三重で手に入れた野菜を使い東京で料理を振る舞ったり、東京の文化を三重に持ち帰り、三重では子供たちに美術教室を開いたりするなど、2つの土地での活動を互いに活かしています。

彼女は、彫刻家アルベルト・ジャコメッティと哲学者アランから影響を受けており、多様なインスピレーションを作品に込めています

彼女の作品は、まるで生きているかのような温もりと息遣いを伝え、観る者に優しい気持ちを与えます。

彼女は、「人間と動物」という二元論ではなく、それぞれの動物を「個」として捉え、その「いのち」と向き合い肖像彫刻を制作しています。

いやー、ほんと、動物って愛らしいよね。俺も犬飼っとるけど、まじで癒やされるんよ。そういう感情を作品にできるって、すごいよな!

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はしもとみお、福井・群馬で巡る木彫展!等身大動物彫刻や触れる作品、巨大恐竜も!命の温かさ、旅するような展示で心癒される感動体験を。