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乃木坂46、前代未聞の挑戦!2会場同時開催ライブ『6th YEAR BIRTHDAY LIVE』とは?明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場、2つの会場を繋ぐ、奇跡のライブ

乃木坂46、前代未聞の6周年記念ライブ!明治神宮野球場&秩父宮ラグビー場、2会場同時開催という音楽史に残る挑戦!総勢18万人を熱狂させた圧巻のパフォーマンス、アンダー&選抜メンバーの熱い想い、そして夏の夜空を彩る花火…。感動と興奮が凝縮された3日間を完全レポート!新曲披露、全国ツアー、新プロジェクト始動など、グループの新たな一歩を刻んだ、記憶に残る夏。

📘 この記事で分かる事!

💡 乃木坂46がデビュー6周年を記念し、明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時開催のライブを開催。

💡

💡 全国ツアーを含め、乃木坂46は2018年夏、多くのファンを魅了し、更なる高みを目指す。

会場を跨いでのライブ開催は、ファンにとって忘れられない夏になったことでしょう。

衝撃の発表! 乃木坂46、史上初の試みに挑戦

乃木坂46、史上初の試み!何周年記念ライブ?

デビュー6周年を記念した合同ライブ!

2018年、乃木坂46はデビュー6周年を記念し、前代未聞の試みに挑戦します。

それは、明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時開催という、音楽史に残るライブです。

2018年5月、名古屋での握手会イベントで、乃木坂46はファンを驚かせるサプライズを発表しました。

それは、デビュー6周年を記念し、7月6日から8日までの3日間、明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の2会場で同時開催する『乃木坂46 6th YEAR BIRTHDAY LIVE』という、音楽史上初の試みです。

会場が暗転後、モニターで発表されたこのニュースに、メンバーもファンも驚きを隠せませんでした。

特に、キャプテンの桜井玲香は「今までにない新しい形」、西野七瀬は両会場を行き来するのではないかと推測していました。

この発表は、2月に予定されていたものの、会場の問題で延期になっていた『BIRTHDAY LIVE』を、新たな形で実現させるものでした。

前代未聞の゛シンクロニシティライブ゛開幕

乃木坂46バースデーライブ、どんな場所で開催?

明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場

2会場同時開催という、前代未聞のライブが幕を開けました。

そこには、メンバーとファンが作り出す、特別な空間がありました。

まさに、シンクロニシティという言葉がふさわしいライブでしたね。

7月6日から8日、ついに『乃木坂46 6th YEAR BIRTHDAY LIVE』が幕を開けました。

明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場、隣接する2つの会場で、メンバーは自転車などを使って移動しながら、合計約6万人のファンを魅了しました

ライブはアンダーメンバーによる「自惚れビーチ」や「13日の金曜日」で始まり、その後、両会場を繋ぐ゛シンクロニシティライブ゛を展開。

「制服のマネキン」や「命は美しい」では、両会場の様子をスクリーンに映し出し、一体感を高めました。

会場ごとに進行するパートでは、「ガールズルール」などのパフォーマンスで盛り上がり、ユニット曲や3期生のパフォーマンス、選抜メンバーによる「インフルエンサー」といったシングル曲も披露されました。

熱狂のステージ、クライマックスへ

乃木坂46、夏祭りのクライマックスは何?

花火と「君の名は希望」で感動フィナーレ!

ライブはクライマックスへ向かい、感動的なフィナーレを迎えました。

メンバーの思い、そしてファンへの感謝が込められたステージは、観る者の心を揺さぶりました。

ライブは後半へと突入し、「シンクロニシティ」では再び両会場が一体となり、終盤は「太陽ノック」や「夏のFree&Easy」でエネルギッシュなパフォーマンスを展開。

そして、「裸足でSummer」では、夏の夜空を彩る花火が打ち上げられました。

本編は、「君の名は希望」で感動的にフィナーレを迎えました。

3日間で合計18万人を動員し、乃木坂46史上最大の夏祭りが幕を閉じました。

アンコール、そして未来へ

アンコールで乃木坂46は何を披露し、幕を閉じた?

「乃木坂の詩」を披露し、未来への希望を胸に。

アンコールでは、更なるサプライズが用意されていました。

卒業メンバーからのメッセージや新プロジェクトの発表など、ファンを飽きさせない演出で、ライブは最高潮に。

アンコールでは、アンダーメンバーが明治神宮野球場に、選抜メンバーが秩父宮ラグビー場に登場

アンダーメンバーは新曲「三角の空き地」を初披露し、中田花奈がセンターとしての決意を語りました。

最後に、両会場で「乃木坂の詩」を披露し、未来への希望を胸に、ライブは幕を閉じました。

また、このBIRTHDAY LIVEと並行して、8月8日には21stシングル「ジコチューで行こう!」が発売され、新プロジェクト『ザンビプロジェクト』も始動しました。

真夏の全国ツアー2018、そして更なる飛躍

乃木坂46、真夏の全国ツアー2018の動員数は?

34万6千人

乃木坂46の真夏の全国ツアー2018は、宮城での最終公演をもって幕を閉じました。

全国を巡り、多くのファンを魅了したツアーの様子を見ていきましょう。

7月21日には、福岡ヤフオク!ドームを皮切りに、『真夏の全国ツアー2018』がスタートしました。

ヤンマースタジアム長居(大阪)、ナゴヤドーム、ひとめぼれスタジアム宮城と全国4都市を巡るこのツアーは、両イベントを合わせると、乃木坂46にとって大規模なエンターテイメントとなりました。

全国ツアー全体では34万6千人の動員を予定しており、乃木坂46は更なる高みを目指して歩みを進めています。

2会場同時開催という前代未聞のライブから、全国ツアーまで、乃木坂46の2018年の夏は、まさに伝説となりました。

🚩 結論!

💡 2会場同時開催のライブ゛6th YEAR BIRTHDAY LIVE゛は、音楽史に残る新たな試みとしてファンを魅了。

💡 全国ツアーでは、各公演で様々な演出がされ、メンバーとファンが一体となって夏を盛り上げた。

💡 乃木坂46の更なる飛躍を予感させる、記憶に残る熱い夏となった。