「こんな死に方、絶対やだ!!」科学者が選ぶ『最悪の死に方ワースト5』

 
  
 

中性子星に近づきすぎる

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http://karapaia.com/

次は、『中性子星』に近づきすぎる。

中性子星とは…

中性子星は、少しだけ重さが足りなくてブラックホールになりきれなかった 赤色超巨星せきしょくちょうきょせいからできる星です。原子を構成している素粒子そりゅうし (陽子、中性子、電子)のうちの一つである中性子がぎっしりつまっているため、「中性子星」と名付けられました。
大きさは、太陽と同じ重さの中性子星でも、20キロメートル程度と極端きょくたん に小さくなります。さらに、ブラックホールほどではないですが重力が強いため密度が非常に高く、角砂糖1個分で数億トンにもなります。

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要は、ブラックホールまでは行かないけど、近くのものを何でも引きずりこんでしまう、恐ろしい星ということですね。

中性子星から1.6kmほどの距離まで近づくと、命はありません。

 
 

原子レベルでバラバラになる

中性子星に近づきすぎると、まずは中性子線に吸い込まれるほかの物質から発生した放射線にやられます。運良く放射線を回避しても、身体を作っている原子が細長く引き伸ばされ、人体方のプラズマ雲になり、そのまま中性子星に吸い込まれてしまいます。
う~ん、なんかよく分からないけどとにかく人としての姿はバラバラに崩壊して、ブラックホールみたいなとこに吸い込まれる、という感じでしょうか?