「こんな死に方、絶対やだ!!」科学者が選ぶ『最悪の死に方ワースト5』

 
  
 

粒子加速器の粒子がぶつかる

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次は『粒子加速器で加速した粒子にぶつかる』。

粒子加速器とは、電磁気でとっても小さい粒(原子よりも小さい)を高速に加速することで非常に大きなエネルギーを生み出す機械のことだそうです。難しい説明はうまく理解できなかったのですが、この機械を使うと放射線などが発生して、とっても危ない実験になるとのこと。

 
 

実際に事故に遭った人がいた…!

実はこれ、実際に事故にあってしまった科学者が居るんです!事故が起きたのは1978年、加速器内のビームを身体に当ててしまったロシア人の科学者は、顔の半分は麻痺してしまいましたが、すぐに命を落とすことはありませんでした。驚くことに、麻痺した顔の部分は、年齢を重ねてもシワひとつ無いすべすべの肌を保ったそうです。

この事故当時と比べて、現在の粒子加速器のパワーは100倍にもなるそうで、今同じような事故が起きたら致命的な状態になるだろうと推測されています。