【閲覧注意】かつて精神病院や収容所で行われていたヤバすぎる人体実験15選(※画像あり)

 

 

1.3人のキリスト実験



引用:http://gatyapin.info/2018/03/16/【閲覧注意】かつて精神病院や収容所で実際に行/

1959年、社会心理学のミルトン・ロキーチ博士が「自分がキリストである」と信じている(妄想)3人の統合失調症患者を同じ病棟に入れて実験を行った。

いずれ3人は「誰が真のキリストであるか」と口論を始め、殴り合いにまで発展することに。事態が落ち着くと彼らはより深い妄想へと落ちていき、1人は亡くなってしまったのだとか。

 

 
 

 

2.強制的にマラリアに感染



引用:http://gatyapin.info/2018/03/16/【閲覧注意】かつて精神病院や収容所で実際に行/3/

第二次世界大戦中には、戦争の被害に加えてマラリアなどの病気が兵士を苦しめていた。

そこでシカゴ大学の研究者たちはステイツビルに収容されている441名の囚人たちに強制的にマラリアを感染させて、治療法を見つける人体実験を行った。

この実験は29年間も続けられたが、大した成果は得られなかったのだとか。幸い死亡者は1名のみだったとのこと。