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井上道義が指揮者から作曲家へ!ミュージカルオペラの初演が決定!

井上道義が指揮者から作曲家へ!ミュージカルオペラの初演が決定!

音楽業界で活躍しているライターのYUKOです。ミュージカルオペラの初演について、井上道義さんの指揮者から作曲家への転身と併せてご紹介します。

戦争とアイデンティティー

戦争とアイデンティティーhttps://sankei.com井上道義氏がミュージカルオペラを作る動機は何だったのか?

戦争と自身のアイデンティティーへの問いから。

井上道義氏が作曲したミュージカルオペラ「A Way from Surrender~降福からの道~」は、昭和21年に生まれ、戦後の日本とともに生きてきた自身のアイデンティティーを両親の人生とともに見つめた自伝的内容となっている。この作品では、井上氏の両親の人生を軸に、戦争の悲惨さと赦しの大切さを訴えている。井上氏は「主題は『赦す』です。他人を赦すだけでなく自分を赦すことです」と語っている。詳しくみる ⇒参照元: 指揮者、井上道義がミュージカルオペラ作曲、初演

井上さんの音楽への情熱

井上さんの音楽への情熱https://musicsark.info演奏後、井上さんの気持ちはどのようなものだったか?

やりつくした感はない。

井上さんは、オペラの再演が決まっていないことに対して、やりつくした感はないと語っています。また、引退まで全力で音楽に向き合っていきたいと意気込んでいます。詳しくみる ⇒参照元: 指揮者 井上道義さん「真実だけが人を助ける」引退前にオペラ上...

初のミュージカルオペラの初演が決定し、井上道義の音楽への情熱が存分に発揮されることを期待しています