【ねぇ、母親のフォローは誰がするの?】病院に駆け込んできた親子の会話に、ハッとする!

 

特別な存在


引用:https://cameraron.com/the-reason-that-i-stuck-to-the-camera/

どんな人でも「家族」は特別な存在とし、大切に

思う方も多いですよね。

もしかするとみなさんの中には、「自分を多少犠牲にしても、

家族を守れたらそれでいい」という考えの方もいるのでは

ないでしょうか。

それが決して悪いわけではありませんが、考えさせられることも

ありますよね。



 

犠牲にしすぎてない?

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ちょっといつもとテンションが違いますが。。 先日、息子を小児科へ連れていった時の話。 待合室で順番待ちをしていた所、二人の娘を連れたお母さんが慌てて受付にやって来た。 ソファに登りたいのに、無理矢理下ろされ怒る息子の相手をしながら、看護師さんとお母さんとのやりとりが聞こえてきた。 どうも病院の近くで霧雨の中を自転車に乗っていて、何が原因でそうなったかまでは分からないが、転倒したらしい。 その際、下の娘さんがヘルメットをしていたものの、頭を軽く打ったかもしれないので受診したいと。 上の娘さんは、見た目なんともなさそうだったが、看護師さんに一通り状況を説明し、お母さんが「お姉ちゃんは本当に大丈夫なんだよね?」と確認すると、その一言で泣き始める。 「本当は足を擦りむいていたけれど、自分より妹の事を優先しなければと思って言えなかった。お母さんが慌てていたから、これ以上言うとお母さんが可哀想だと思った」と…。 推定5~6歳。泣ける。 その言葉を聞いたお母さんは、ハッとし「ごめんね。痛かったね。怖かったよね。」と泣きそうな声で謝っていた。 いや泣いていたかもしれない。私は泣いた。 頭を打った下の娘さんは既に泣き止んでおり、お母さんにくっつきながら、待合室のテレビに写るアニメに夢中。 緊急なので診察室にすぐ呼ばれ、 検査した結果どこも異常なしだったよう。 お姉ちゃんも血も出ていない程の擦り傷。 たぶん二人とも怪我の痛みより、転倒時のショックとお母さんの不安を感じ取って泣いていたように見えた。 前置きが長くなったけれど、この親子を見ていて思ったのが「このお母さんのフォローは誰がするんだろう?」という事。 この一件を誰かに話して、お母さんを心配してくれる人はどの位いるんだろうか…と。 家庭によって対応は大きく変わるだろうが「何やってんだよ!」と責められたりするんだろうかと思うと、胸が痛む。勝手に。 自転車を転倒させたのはお母さんで、自業自得と言われてしまうと、そこまでの話なのだけど、私はどうしてもお母さんの味方側に立ってしまう。 ちょっとしたミスが命取り。それが育児。 私のような、子供が1歳ちょっとの新米母でもそう思うのだから、あのお母さんは常日頃から 意識していたハズ。 頭を打ったかもしれない娘を抱いて、自分の濡れた髪や肩には脇目も振らず病院に駆け込み、我慢しきれず泣いた上の娘に謝り、自分だってどこかしらを打ち痛いだろうに、そんな事はおかまい無しのお母さん。 きっとその対応が母として正しいし、 美しい。 でも母もただの人間。ミスもするし、完璧じゃない。 そして、あのお母さんはやるべき事をやっていた。 受付に来てから帰るまで、気になってずっと見てしまっていたが、素晴らしい対応だっと思う。 だから、転倒した事はお母さんのミスだったとしても、どうか、あのお母さんのご主人がフォローに回ってくれる方でありますようにと切に思った。 「君も驚いたね、大変だったね」の一言でいい。 フォローする人も理想はご主人だけど、義母でも実母でも誰でもいい。 児童館の先生でもいい。 お母さんをフォローしてあげて欲しい。 きっと怖かったと思う。 よく頑張ったと思う。 お子さん無事で良かったですね、お母さんも無事で良かったです。 と思った、そんな日でした。 長々とすみません。 #いつもとテンションが違う #真面目か #なぜか母って美化されやすいからな #生んですぐ母性が生まれるとか思ってる世間どうなってんの #そんな訳あるかい #一緒にいる時間が母性を作り出すんじゃい #なんじゃい今回のポスト #1歳児 #息子 #育児漫画 #男の子 #絵日記 #子育て日記 #ママリ #コノビー #mamagirl #ママスタ #赤すぐ

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冷静に考えた時、自分を犠牲にしてまで相手の幸せを願うことは

本当にそれでその人の為になるのでしょうか。

今回は、母親のめい(son_son_sooooooon)さんが

2歳の息子さんを小児科へ連れて行った時に見かけた、

ある親子のことをInstagramに公開し注目を集めているので

ご紹介しますね。





  

 

あわてた様子の親子


引用:http://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/160348/

投稿しためいさん親子は、病院の待合室で順番を待っていました。

めいさんは、ソファに上りたいのに無理矢理下ろされて怒る息子さんの

相手をしていると、2人の娘さんを連れた母親があわてた様子で

受付に来たそうなんです。



 

母親の話を聞くと・・・


引用:https://mamari.jp/23130

めいさんは、看護師と母親の話をたまたま聞いていると、

その親子が霧雨の降る中で自転車に乗っていていたところ、

誤って転倒してしまったことを知ったのです。

その時に母親は、自転車の前後に2人の娘さんたちを

乗せていた模様。

子どもたちはヘルメットを被っていたため、一見なにも

ないように見えたのですが、年下の娘さんが軽く頭を

打った可能性があるとのことが心配で病院に来たそうで・・






  

 

母親の直感


引用:https://mamari.jp/23130

母親は看護師に一通り説明し終えたのですが、母親の直感なのか、

年上の娘さんのほうを見ると「お姉ちゃんは

本当に大丈夫なんだよね?」と尋ねました。

母親から声をかけられた、年上の娘さんは突如泣き崩れ・・



 

年上の娘が泣いた理由


引用:http://jonny.click/kando/67379

泣きながら年上の娘さんは、「本当は足をすりむいていたけれど、

自分より妹のことを優先しなければと思って言えなかったの!」

それに加えて、「お母さんがあわてていたから、これ以上いうと

お母さんがかわいそうだと思って・・」

この発言からみても分かるように、年上の娘さんは自分よりも

妹さんや母親のことを優先して我慢していたんです。





  

 

ハッとする母親


引用:http://gahag.net/tag/横顔/page/3/

子どもながらに、年上のお姉さんは「自分はお姉さんだから

しっかりしないと」と、子どもながらに考えたのでしょうね。

そのことを知った母親は、ハッとし「ごめんね。痛かったね。

怖かったよね」と泣きそうな声で、年上の娘さんに

謝っていたそうなんです。



 

無事だったけど・・


引用:https://pixabay.com/ja/赤ちゃん-少年-子-幼児-男の赤ちゃん-子ども-かわいい-少し-1261777/

一方、頭を打ったであろう下の娘さんは、検査でも

異常がなかったとのことなんです。

めいさんはこの一連の出来事を見ていたことから、

見逃されがちなあることに気がつきそのことが

考えさせられる内容になっていたんです。






  

 

母親のフォローは?


引用:https://abematimes.com/posts/2417410

めいさんは、このような親子を目の当たりにして

下記のような疑問を持ったようなんです。

「この一件を誰かに話して、お母さんを

心配してくれる人はどの位いるんだろうか」

母親も子どもを乗せた自転車に一緒に乗って

いたので、もしかするとどこかしら身体を

痛めているはずではないでしょうか。

しかし、病院に着くと先ずは子どもたちの方を心配してばかりで

まさに多くの人が理想として思い描く、「正しい母親の姿」に

なっていますよね。



 

優しい言葉をかけて!


引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/413230/

もし誰か母親に「驚いたね、大変だったね」と

優しい言葉をかける人がいたら・・

なんて、思った方もいませんか。

母親だって、1人の人間です。どんなにしっかりとした人でも、

ミスをすることもあると思いますが、ミスをした時に、

母親がすべてを背負い込んだままではいっぱいいっぱいに

なってしますよね。





  

 

ネットの反応は?


引用:http://itwebkatuyou.com/24336

・「自分が、子どもを乗せた自転車を倒した時の

ことを思い出しました」

・「本当に…頑張るお母さんたちを責めないでほしい!

どうかその場にいたらフォローしてあげて!」

実際にこのような状況にならないと分からないですもんね。

だからこそ、みなさんも同じ状況になれば優しく声を

かけてあげてはいかがでしょうか。



 

いかがでしたか?


引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/413230/

今回の一件を通して、母親も心身のケアが必要なものだと

痛感しましたよね。

現代社会が頑張る親たちにそっと寄り添う社会に

なると、よりいいなと思った方も多いのではない

でしょうか。

 

《参照元サイト》


引用:https://grapee.jp/569926