【スカッとする話】深夜1時頃、牛丼屋にボロボロの親子が入店。父『小盛りの牛丼下さい』俺「はい(子供の分だけじゃん、お金ないのか?)」→すると‥

 

 

 

牛丼屋でバイト

山本さん(仮名)は、資格を取りたくて長年勤めていた会社を退職して、牛丼屋でバイトをしながら資格の勉強をしていました。

バイトのシフトは基本的に22時から朝6時までで、ちょうど2年前の夏にある父子が来店。父親は30歳くらいで、子供は2歳くらいでした。

 

 
 

 

小盛りの牛丼1つ

娘「ナホちゃん(仮名)、これ食べたいなー」

父「(財布の中身を見ながら)いいよ!これ頼もうか」

注文のベルが鳴り、山本さんが注文を取りに行くと「小盛りの牛丼1つ」だけでした。

よく見ると、父親は着古したスラックスにヨレヨレのTシャツ、ナホちゃんはもう初夏なのにスエットのようなズボンに毛玉がついている長袖を着ていました。

山本さんは父子の様子が気になっていましたが、とりあえず注文された牛丼を持って行きました。

注文された小盛りの牛丼はナホちゃんが食べ、父親は一切手をつけませんでした。その後‥