ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)滝沢伸介の世界観とは?ストリートファッションの現在と未来を考察?裏原宿ブームから現在まで。ネイバーフッドの軌跡
裏原宿カルチャーを牽引した滝沢伸介が手掛けるNEIGHBORHOOD。モーターサイクル、ミリタリー、アウトドアをルーツに、ヴィンテージへの敬意と現代的な解釈を融合。デニム、アクセサリー、雑貨まで、滝沢氏のライフスタイルを反映したアイテムを展開。数々のブランドとのコラボレーションも話題を呼び、ストリートシーンを席巻!男らしいデザインと、時代を超越する魅力で、あなたの日常を格上げする。

💡 NEIGHBORHOODは、1994年、滝沢伸介氏によって設立。バイク、ミリタリー、アウトドアといった要素を独自の解釈で表現しています。
💡 デザインは、ヘリテージへの敬意を基盤とし、過去のモノから学び、現代的な解釈で表現する「サンプリング」という手法を用いています。
💡 アパレルだけでなく、アクセサリーやインテリア雑貨など多岐にわたるプロダクト展開。様々なブランドとのコラボレーションも積極的に行っています。
本日は、ストリートファッションを語る上で欠かせないブランド、NEIGHBORHOODについて、そのクリエイションと背景をご紹介していきます。
裏原宿からの出発
NEIGHBORHOOD創設者、滝沢伸介は何を反映したブランドを?
ライフスタイルとカルチャーを反映。
NEIGHBORHOOD創設者、滝沢伸介氏のルーツを紐解きます。
裏原宿カルチャーを牽引した背景、ブランド設立までの道のりを解説します。

✅ UNION LAの30周年を記念したインタビューシリーズで、NEIGHBORHOODの滝沢伸介氏が登場。NEIGHBORHOODは1994年創設、バイクカルチャーを基盤にアウトドアやワーク、ミリタリーを取り入れたブランド。
✅ 滝沢氏は10代の頃にイギリスの音楽に影響を受け、パンクバンド活動も経験。その後、藤原ヒロシ氏ら東京カルチャーのオリジネイターとの交流を通じてストリートシーンに関わる。
✅ MAJOR FORCEというレーベルの立ち上げメンバーとしてマーチャンダイズ制作に携わった経験から、独立を決意。自身でブランドを立ち上げるに至った。
さらに読む ⇒UNION TOKYO (ユニオントーキョー)|ONLINE STORE出典/画像元: https://www.uniontokyo.jp/blogs/features/interview-with-shinsuke-takizawa-neighborhood?srsltid=AfmBOopeSrsrSxJBPrcOZtZ-1cm25etaTQ2gWimV0bWx2AHpq8dfolbo滝沢氏がストリートシーンに関わるまでの経緯、そして独立してブランドを立ち上げる決意に至るまでの物語は、非常に興味深いですね。
1994年、DJやスタイリストとしての経験を経て、裏原宿カルチャーを牽引していた滝沢伸介は、自身のライフスタイルとカルチャーを反映させたブランド、NEIGHBORHOODを設立しました。
長野県千曲市出身の滝沢は、レコード会社での経験を経てファッションの世界へ。
ブランド設立当初は、モーターサイクル、ミリタリー、アウトドア、トラッドといった要素を独自に解釈した、ベーシックな服作りを提案。
裏原宿ブームの中で、GOODENOUGH、UNDERCOVER、ABATHINGAPEと並び人気を博し、その後のストリートファッションシーンに多大な影響を与えました。
えー、すごい!裏原宿ってなんか憧れやん? 滝沢さん、めっちゃカッコええやん!
デザイン哲学と多様なインスピレーション
NEIGHBORHOOD、そのクリエイションの源泉は?
ヘリテージへの敬意とサンプリング。
NEIGHBORHOODのデザイン哲学に迫ります。
滝沢伸介氏のインスピレーション源、そしてコレクションに込める想いとは?。

✅ 原宿を拠点とするネイバーフッドのデザイナー滝沢伸介氏は、裏原宿ブームを牽引し、海外のアーティストとの交流を通して、コレクションに求めるものをプロダクトを通して表現している。
✅ 滝沢氏のコレクションは、多肉植物、バイク、時計など多岐にわたり、フューチュラなどのアーティストの作品も収集しており、人間性が感じられる作品を重視している。
✅ アートとプロダクトを結びつけたお香立てなど、自分が好きなプロダクトを掘り下げ、カルチャーや歴史を理解することで、世界を広げ、純粋なクリエーションを展開している。
さらに読む ⇒GOETHEゲーテ出典/画像元: https://goetheweb.jp/person/article/20220328-shinsuke_takizawa_collection滝沢氏の「Respect for Heritage」という思想が、デザインに深く根付いていることがよく分かります。
過去のモノへの深い理解と、それを現代に蘇らせるクリエイティビティに感銘を受けました。
NEIGHBORHOODの根底には、滝沢伸介の「Respect for Heritage」(ヘリテージへの敬意)という思想があります。
過去のモノから学び、それを現代の解釈で表現する「サンプリング」というクリエイションを通して、その思想は具現化されています。
デニムジャケットは、ヴィンテージのディテールを参考にしつつ、現代的な解釈でアレンジするなど、細部にまでこだわり、高品質な素材と丁寧な製造で耐久性とデザイン性を両立させています。
滝沢は、車、バイク、時計といったヘリテージ要素への造詣が深く、それらに共通するヴィンテージの風合いや、モノが辿ってきたストーリーにも魅力を感じています。
また、ストリートアートの世界観にも影響を受け、フューチュラをはじめとするアーティストとの交流は、コレクションにも活かされています。
いやー、服って、作ってる人の想いとか知ると、余計に欲しくなるっちゃね!俺もヘリテージってやつ、ちょっと勉強してみよっかな!
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バイク、ミリタリー、アウトドア…男心をくすぐるNEIGHBORHOOD。 滝沢伸介のライフスタイルが詰まった、唯一無二のストリートブランド。